オーストラリアワーホリ体験記④:ドトウのワーホリ初日

オーストラリア時代のスマホ
~前回までのあらすじ~

人生に何の目標もなかった23歳フリーターが、一念発起して親友とワーホリに行くことを決意。

2年間の長い貯金と準備を経て、ついにワーホリスタート。オーストラリアの地に降り立った。

前回までの記事はこちら⇒

オーストラリアワーホリ体験記①:旅立ちへの決意

オーストラリアワーホリ体験記②:ワーホリ無料説明会に行ってみた

オーストラリアワーホリ体験記③:各種手続きから荷造りまで。ワーホリ出発準備の全て

 

ついにワーホリが始まった。

一年半オーストラリアにいたから、さすがに全部の日の出来事を覚えてるわけじゃない。

でも、僕はこの初日のことは今でも鮮明に覚えている。

そぅ、一番最初の出来事は、電子辞書の故障だったっけ…。

頼みの綱、電子辞書壊れる

電子辞書

それはシドニーの空港に到着して、すぐのことだった。

目の前には、英語、英語、英語

当たり前のことだが、案内看板から自販機の水のラベルまで、目に入ってくるものはすべて英語で書かれている。

 

ここで親友Nが、電子辞書を取り出した。

預けたスーツケースが出てくるのを待っている間、ヒマなので目に入る単語を調べようということらしい。

まず目に入ってきたのは、「arrival 」と「departure 」の文字。

親友Nは電子辞書を開き、d の文字を打ち込もうとした。

 

しかし、何度電源ボタンを押しても、電子辞書が起動しない。

 

「やべぇ、壊れたかな…?」

 

頼みの綱の電子辞書が壊れたかもしれないと知り、絶望的な表情を浮かべる親友N。

それを見て笑いをこらえきれない僕。(←ひどい)

「しょうがねぇなぁ、俺が代わりに調べてやるよ」

僕はそう言って、自分の電子辞書をドヤ顔でリュックから取り出した。

電源をつけて、d の文字を打ち込もうとする。(ちなみに二人ともdeparture の意味は知らない)

 

そう、電源をつけて、、

 

 

「で、電源つかない…( ̄□ ̄;)!!」

 

 

 

オーケー、状況を整理しよう。

 

オーストラリア到着初日。

語学学校は2日後から始まる。

電子辞書壊れた。

英語しゃべれない。

 

…終わった(^^)

 

このときの絶望感は、それはそれはものすごかった(笑)。よりによって二人とも、初日に電子辞書が壊れるとは…。

電子辞書、なぜ壊れた?

少し冷静になって色々考えてみた結果、「手荷物検査のときにX線?に通してしまったのが原因では?」という話になった。

たぶん、荷物にパソコンとか入っていないか聞かれて(英語だったので分からない)、間違えた返答をした結果、こうなったんじゃないかと…。

そもそもX線で電子辞書が壊れるのかは謎だが、(詳しい人いたら教えて下さい)、壊れてしまった事実には変わりない。

 

正直ハゲそうなぐらいショックだったが、気にしても電子辞書が直るわけじゃないのであきらめるしかない。

新しい電子辞書を買うことも考えたが、ただでさえ資金がギリギリだったのもあり、とりあえず学校が始まってから考えることにした。

いやぁ、前途多難すぎる。。

トラトラのお迎えでいざシドニーの街へ

トラトラ

※「トラトラHP」より引用

空港でしばらく待っていると、お迎えがきた。

僕らはワーキングホリデー協会経由で、1ヶ月のホームステイを申し込んでいたので、現地のエージェントであるトラトラの人達が空港まで迎えに来てくれたのだ。(たしか「空港ピックアップ料」という形で、事前に料金を払っていたと思う)

僕と、親友N、そしてどうやら同じ便だったらしいその他の日本人4人を乗せて、車で空港を出発。

全員をホームステイ先に送り届けてくれるのだが、まずはトラトラのシドニー事務所へと向かうらしい。

トラトラ事務所到着

事務所に到着すると、その場で

  • シドニーの街の簡単な説明
  • ホームステイでの注意点

などを30分程度で教えてくれた。スタッフは全員日本人で、説明も当然日本語で行われた。

ケータイ契約

そしてそのあとは、現地で使える携帯電話の契約。

そのとき契約したケータイがこれ。

オーストラリア時代のケータイ

決して最新機種ではないし、正直なかなかに使いづらかった。画面小さいし。

iPhone5と比べてもこの通りだ。

オーストラリア時代のスマホ

後から知ったが、料金も相場より高いらしい。。

別に必ず契約しなければならないわけではないので、必要ない人は断ればいいと思う。

日本からSIMフリーのスマホを持っていくとか、現地でプリペイドケータイを購入するとか、知識と英語力さえあればやり方はいくらでもある。

僕は、知識も英語力もなかったので、その場で勧められるがままにトラトラのケータイを契約した。僕以外の5人も、たしか全員契約していたと思う。

結局1年半そのスマホにはお世話になったし、料金も相場を知らなかったので特に高いとも感じなかった。

ホームステイ先へ

さて、ケータイもゲットし、いよいよここからはホームステイのスタート。

再び車に乗り、各自のホームステイ先へと送り届けてもらう。

一人、また一人と降りていき、どうやら僕が最後のよう。

ワクワクと緊張であっという間に1時間弱が過ぎ、ついに車が一軒の家の前で停止した。

 

「Welcome to Australia!!」

 

これから僕が1ヶ月お世話になる、ホームステイマザーが笑顔でそう出迎えてくれた。

 

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