オーストラリアワーホリビザ申請に必要な条件・もの・方法全まとめ

ビザ申請

こんにちは、英語チューターTAKAです。

今日は、今現地ワーホリを計画中の方に向けての記事です。

ワーホリに行くために一番最初にしなければならない、ビザ申請についての情報をまとめました。

ワーホリビザの申請条件から、申請に必要なもの、具体的な申請方法までをまとめています。

これから手続きをされる方の、参考になれば幸いです。

ワーキングホリデービザ申請の条件

ワーキングホリデービザ(ワーホリビザ)は、どなたでも申請できるわけではありません。

申請するためには、いくつかの条件があります。

  • 申請日に18歳以上かつ31歳になっていないこと
  • 申請日・ビザ発給日ともにオーストラリア国外にいること
  • 扶養する子供が同行しないこと
  • 過去にオーストラリアのワーキングホリデービザを取得したことがないこと
  • 十分な資金を持っていること
Point
■ 年齢制限は35歳まで引き上げられるという話もありますが、今のところは31歳が上限です。
■ 十分な資金とは、500豪ドル(≒40万円)程度を指すようです。(証明書提出を求められることは稀)

 

やはり一番ネックになるのは、年齢制限ではないでしょうか。

上記の年齢に該当しない方は、残念ながらワーキングホリデービザを申請することはできません。

学生ビザなど、その他のビザでの渡航を検討しましょう。

ワーキングホリデービザ申請時に必要なもの

ビザ申請に必要なものは、以下の通りです。

  • パスポート
  • クレジットカード
  • ビザ申請料440豪ドル(≒38000円、2017年12月現在)
  • PCまたはスマホ
  • Eメールアドレス
Point
■ パスポートを持っていない人は必ず取得しておきましょう。また、パスポートの有効期限が出発日から1年未満の人は、更新が必要です。最寄りのパスポートセンターで更新手続きを行いましょう。
申請はネットで行います。スマホでも可能ですが、出来ればPCのほうが望ましいです。また、YahooメールやG-mailなどのアカウントを持っていない人は取得しておきましょう。

ワーキングホリデービザで出来ること

ワーキングホリデービザを保有する者には、オーストラリ国内で以下の権利が与えられています。

  • 最長12ヶ月間の滞在
  • 最長17週間までの就学
  • 就労(※ただし同じ雇用主のもとでは6ヶ月まで)
  • ビザ有効期間中の出入国

つまりまとめると、

1年間まで滞在することができ、

その間学校には最大で17週間通うことができて、

働くのも自由。ただし同じ雇用主のもとでずっと働くのはNGです。

出入国に関しては何度でもOKですが、国外にいる間も”ワーホリ期間”としてカウントされます

Point
オーストラリアには”セカンドワーキングホリデー”という制度があり、条件を満たせば最大で2年間までワーホリすることが可能です。
僕もセカンドワーホリビザを取得して1年半オーストラリアに滞在しましたので、その様子やセカンドワーホリの取得方法・条件については、今後記事にしていきます。
 

ワーキングホリデービザの申請方法

ワーキングホリデービザ(ワーホリビザ)を申請する方法は、大きく分けて3つあります。

①日本ワーキングホリデー協会のビザ申請サポートを活用する

僕はこの方法を使ってビザを申請しました。

日本ワーキングホリデー協会」とは、ワーホリのサポートを専門としている一般財団法人。

シンプルに言えば、「格安のワーホリお助け業者」です。

料金は会員登録料(有効期間3年)の5000円だけで、ワーホリに関する様々なサポートを行ってくれます。

会員になると、ビザ申請のサポートを受けることができます。

具体的には、必要書類の準備や申請手続きはもちろん、書類の書き方も全て教えてくれるので、あなたがしなければならないのは指示通りに必要事項を記入するだけです。

ビザ申請は公的な書類ですので、不備があると受理してもらえません。一回手続きするにも、2週間~1ヶ月程度とかなりの時間がかかります。

その点ワーキングホリデー協会は、これまで何千回とワーキングホリデービザの手続きを行っているので、自分一人で行うよりもはるかに安心です。

確実に手続きを終えたいという方は、ワーキングホリデー協会のビザ申請サポート制度を利用しましょう。

②有料のビザ申請代行業者に頼む

インターネットで検索をすると、ビザ申請代行業者の広告がいくつも出てくると思います。

こういった業者を利用して、申請を行うこともできます。

僕自身は利用したことがないのであまり具体的なことは言えませんが、料金の相場はだいたい4000円から10000円程度のようです。

中には、ビザ申請自体は無料で、その代わり自分のところから提携先の語学学校に申し込んでね、という形を取っている業者もあります。

個人的には、それならばビザ申請以外のサポートを受けられる日本ワーキングホリデー協会の方がいいかなと思いますが、

  • ワーホリ協会のオフィスが近くにない
  • 逮捕歴がある
  • 出発まで時間がない
  • 一度ビザ申請をしたが却下された

など、なんらかの理由でプロのサポートが必要な方は、こういったサービスの利用を検討してみてもいいのかもしれません。

③自力で申請する

ワーキングホリデービザの申請は、実は自力で行うこともできます。

ただし手続きは複雑で、しかも書面は全て英語なので、ある程度の手間時間がかかることは覚悟しておきましょう。

最後まで自力でやりきる自信がない方は、無理せず最初からプロのサポートをお願いした方がいいかもしれません。

手続きの仕方は、外部サイトにはなりますが、以下のサイトが比較的分かりやすくまとめられています。

UNISTUDY ワーキングホリデービザの取り方

【ビザ】初めてのオーストラリア・ワーキングホリデービザ申請ガイド

最後に

ビザ申請は、一番最初でかつ一番重要な手続きです。

ビザは運が良ければ1週間程度で発行されますが(ぼくはあっさり発行されました)、逆に運が悪いと1ヶ月以上待たされることもあります。

必ず、余裕を持って早めに申請手続きに取り掛かりましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

”3.75倍速”で英語を伸ばして「仕事」も「プライベート」も豊かにするために必要な全知識

ごく一般的な日本人が、英語力0の状態から、英語を話せるようになって海外旅行も映画も洋楽もストレスフリーで楽しめるようになるまでに必要な方法論と知識を、無料メルマガにて発行しています。

●日本人に足りない”3つ”の要素

●丸暗記しないで単語力を増やす方法

●簡単に効率よく英語の発音を上達させるコツ

●一瞬で分かる from と to の使い分け方

●一瞬で分かる hear と listen の違い

●Youtubeを活用した無料リスニング上達術

などなど、ここだけで読めるお得情報満載。

僕自身、英語力0からTOEIC950点を取るという経験をしたので、「今の自分の英語力に自信がない」という人にこそ読んでほしいです。

今なら登録特典で「たった5日間で中学英語の大事なとこだけしっかり復習できちゃう本(E-book)」も無料プレゼント中。

この機会にぜひご登録ください。


メルマガを読む(無料)

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*