僕は140万。あなたはいくら?ワーホリ必要貯金額全4パターンまとめ

こんにちは、英語チューターTAKAです。

タイトルの通り、今日はワーホリのための貯金額の話。

ワーホリに行きたい!って思ったときに、まず気になるのは、「どのくらい貯金すればいいのか?」ってところじゃないでしょうか。

僕も、ワーホリ行こうと決めたその日、一番最初にしたのは、掛かる費用の計算でした。

色んなサイトを見たり、学校のパンフレットとにらめっこ。そして導きだした答えは、140万円。その内訳は

 

学費(4ヶ月分)+入学金・・・60万円

ホームステイ(1ヶ月分)・・・11万円

ホームステイ中の生活費・・・3万円

2~4ヶ月目の生活費・・・10 × 3 = 30万円

航空券代・・・7万円

ビザ代・・・5万円(※当時のレート・申請料)

海外保険(1年分)・・・20万円

 

でした。上記の合計が136万円なので、予備も考えて140万円というわけです。

5ヶ月目以降の生活費を計算に入れていないので、正直この140万円というのはなかなかギリギリの金額です。

ただ、語学学校の有無・期間によって金額は大きく変わってきますし、向こうで一切アルバイトをするつもりがない方はもう少し多めにお金を持っていかなければいけません。

今回はその辺りを、経験者の視点から、考えうるいくつかのパターンに分けて比較してみました。
具体的には、以下の4パターン。

  • パターン①…学校、到着後すぐ働く
  • パターン②…学校、慣れ次第すぐに働き始める
  • パターン③…学校、卒業してから働き始める
  • パターン④…学校、卒業後は旅行やバカンス

また併せて、140万円の貯金でワーホリに行った僕の生活はどうだったのか、詳しく書いていこうと思います。

あなたが今考えているワーホリのスタイルだと一体いくらぐらい貯金が必要なのか、ある程度の参考としてお役にたてば幸いです。

※なお、今回の金額は、筆者の実際の経験を元にしているので

  • オーストラリアの物価
  • 滞在は1年間
  • 学校はフルの4か月通う
  • ホームステイは初めの1か月のみ
  • 2か月目以降は一人暮らし&自炊
  • 贅沢はしないが超極貧生活ではない

以上の条件を前提に計算しています。

ワーホリパターン別必要貯金額まとめ

ワーホリパターン①,学校行かない & 渡航後すぐ職探し

労働

一番貯金額が少なくて済むのは、語学学校に一切通わず、かつ現地に着いてすぐアルバイトを始めるというパターン。

この場合の目標貯金額は、52万円といったところ。

内訳は以下の通りです。

 

航空券代・・・7万円

1、2ヶ月目の生活費・・・10×2=20万円

ビザ代・・・5万円(※当時のレート・申請料)

海外保険(1年分)・・・20万円

※実際にはワーホリにはトラブルがつきものなので、もう10~20万円はあった方がいいと思います!

「今ちょうど50万円持ってるからワーホリ行けるじゃん。よし、明日から行こう!」と思った超行動派のあなた。

ちょ、ちょっと待ってください!

この金額はあくまで「語学学校に通わずともすぐに働き始めれるだけの英語力」があればの話。

もしもあなたが初めてワーホリに行くならば、50万円程度の予算でというのはとてもオススメできません。

まず語学学校は、英語の習得だけでなく友達作りのきっかけにもなるので、よほどのことがない限り行っておいた方がいいです。4か月分の予算がなくても、せめて1か月は行きましょう。

加えて、仕事だって、そう簡単に見つかる保証はありません。僕の知り合いで、2か月以上仕事が見つからなかった人もいました。

なるべく早く行きたいという気持ちは分かりますが、焦りは禁物。これまでにワーホリや長期留学の経験がある人以外は、50万円という金額は参考にならないと思ってください。

 

ワーホリパターン②, 学校に通いつつ、慣れてきたら途中からアルバイトを始める

黒板(英語)

2つめは、まずは語学学校に通い、現地での生活に慣れてきたら空き時間にアルバイトを始める、という形。僕のワーホリはまさにこのパターンでした。

「英語は現時点で話せない。けれど極力貯金額は抑えて早く渡航したい!」という人には、これが一番現実的な選択肢だと思います。

この場合の目標金額は、最初に言ったように140万円。内訳はこんな感じでしたね。

 

学費(4ヶ月分)+入学金・・・60万円

ホームステイ(1ヶ月分)・・・11万円

ホームステイ中の生活費・・・3万円

2~4ヶ月目の生活費・・・10 × 3 = 30万円

航空券代・・・7万円

ビザ代・・・5万円(※当時のレート・申請料)

海外保険(1年分)・・・20万円

 

僕は実際に、この通り140万円貯めてオーストラリアにワーホリして来ました。そして参考までに、金銭面でどうだったかと言うと、「結構カツカツ」でしたね(^^;)

  • 思っていたより物価がとても高かった
  • アルバイトが想定よりも稼げなかった

この2点が主な誤算でした。特に物価の高さはだいぶビビりましたね・・・(←ろくに下調べしなかっただけ)。

なので、あまり貧乏生活はしたくないという人は、もう10万~20万程度多めに準備しておくといいかもしれません。

 

というわけで、140万~160万円という金額が、

  • 1年間滞在
  • 学校は4か月
  • 現地での生活に慣れ次第アルバイトを始める

という条件下で、1つのボーダーラインかと思います。

ワーホリパターン③, 4ヶ月は学校に集中。卒業後に職探しを始める

学校で勉強

まずは目一杯学業に専念して、学校が終わったら働き始めるというパターン。僕の周りの日本人では、これが一番多かったように思います。必要な貯金額は、

 

学費(4か月分)+入学金・・・60万円

ホームステイ(1ヶ月分)・・・11万円

ホームステイ中の生活費・・・3万円

2~6ヶ月目の生活費・・・10 × 5 = 50万円

航空券代・・・7万円

ビザ代・・・5万円(※当時のレート・申請料)

海外保険(1年分)・・・20万円

 

上記の合計で156万円といったところでしょうか。

ただしこの計算は「7か月目以降の家賃・生活費を全て現地でのアルバイトで補う」ことを前提としているので、ワーホリ中にそこまでガツガツ働きたくないという人は、もう少し多めに準備する必要があります。

『在学中からアルバイトを始める場合』と比較すると、16万円程度余分に貯金が必要ですが、その分

  • 宿題や復習の時間を十分確保できる
  • 放課後クラスメイトと遊びに行ける

というのはとても大きなメリット。

「放課後にクラスメイトと遊ぶ」ってなんだか小学生みたいですが(笑)、そうじゃないんです。

想像してみて下さい。例えば、学校終わりに同じクラスのフランス人、ブラジル人、韓国人と買い物に行くとします。どうやって会話しますか?

友人との集まり

・・・そう、『英語』なんです。クラスメイトと放課後遊ぶと、必然英語を話す機会が増えるんですよ。これはあなたが英語力を伸ばすうえで、とっても役に立ちます。

ですので、「余裕を持ってしっかりと英語を身につけたい人」は、156万円が一つの目安になるでしょう。

ワーホリパターン④, 学校はフルで。卒業後も仕事はせず各地を旅して周る

ワーホリ中のバックパッカー

ワーホリは別に、滞在中仕事をしないといけない決まりなんてありません。中には、たくさんお金を貯めてきて、4か月フルで学校に行き、そのあとは自由気ままにオーストラリア各地を旅行!なんて人もいます。(う、うらやましい・・・。)

その場合の必要貯金額は、もちろん旅の予算にもよりますが、最低で223万円ぐらいかと。内訳はこんな感じです。

 

学費(4か月分)+入学金・・・60万円

ホームステイ(1ヶ月分)・・・11万円

ホームステイ中の生活費・・・3万円

2~4ヶ月目の生活費・・・10 × 3 = 30万円

旅費(10万円/月の場合)・・・10 × 8 = 80万円

航空券代・・・14万円(※往復)

ビザ代・・・5万円(※当時のレート・申請料)

海外保険(1年分)・・・20万円

 

僕自身オーストラリアを8ヶ月も旅行した経験がないので、金額はあくまで参考程度です。

車を買って車で寝泊まりすればもう少し金額は抑えれるかもしれないし、逆に飛行機に乗りまくったり毎回キレイなホテルに泊まるならばとてもこの金額では足りません。

多めに考えてだいたい300万円以上あれば、1年間仕事なんてせずに、目いっぱいホリデーを満喫できる!と考えておいて下さい。

結論(まとめ)

オーストラリアでワーホリするために必要な最低貯金額は

学校行かない、すぐ働く・・52万円

学校行く、途中から働く・・140万円

学校行く、卒業後働く・・156万円

学校行く、卒業後は旅行・・223万円

以上のようになりました。

繰り返しになりますが、金額はあくまで「僕のワーホリを基準とした場合」です。学校のランクや期間、家賃や自炊の頻度によって必要な金額はある程度前後することを頭に入れておいて下さいね。

※140万円貯めた場合の生活レベルがどの程度かは、「貯金額140万円で1年半ワーホリした24歳元フリーターのお財布事情を教えます。」を読んでもらえると分かります。参考にどうぞ。

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