多すぎ厳禁!充実したワーホリ生活を送れる人の荷造りリスト32項目

手荷物

こんにちは、英語チューターTAKAです。

ワーホリの荷造りで、何を持って行けばいいのか分からず困っていませんか?

ワーホリに必要な荷物には、重要な書類関係から、生活に必要な物資まで、さまざまなものがあります。

ですがやみくもに「あれもこれも」と荷物を増やしていては、スーツケースがいくつあっても足りません。

今回は、そんなワーホリ準備の最も悩ましい部分とも言える荷造りについて、経験者の視点でまとめました。

  • 必須のもの(7項目)
  • 衣類、生活用品(15項目)
  • 人によっては必要なもの(3項目)
  • 持って行くと役立つもの(7項目)

という順でリスト化しています。

余計なものは排除して、「僕が1年半ワーホリして実際に使ったものだけ」をまとめています。

最後には経験者からの一言アドバイスも記載させていただきました。

ぜひ、あなたのワーホリ荷造りにお役立てください!

※必須のもの※

□ パスポート
※有効期限が最低でも1年以上あるもの!

□ 航空券

□ ビザ発給許可通知書
ネットで申し込んだ場合はEメールを印刷しておくと入国審査時などに楽

□ 学校関係の書類
入学許可証、住所や開始日が載っているものなど

滞在先が分かる書類
ホームステイの人はホームステイ先の住所や家族情報が分かる書類。ホテル滞在の人はホテルの名前、住所と予約を証明する書類。こちらも入国審査の際に聞かれることがある

海外保険証書

□ クレジットカード

□ 現金
到着後はなにかとバタバタする。多すぎてもよくないが現地通貨で5万円分ぐらいは持っておくと便利

衣類、生活用品

□ Tシャツ×5

□ ズボン×2

□ 靴下×5

□ 下着×5

□ 部屋着×1(上下)

□ タオル×2

□ 靴×1
ビーチサンダル、運動靴は現地で安く手に入る

□ カーディガンorパーカー×1
オーストラリアは夏でも夜は結構涼しくなるので羽織る系を1つ持っておくと重宝する

□ジャケットorコート×1
冬着はかさばるので最小限で

小さめのリュックまたはカバン

□ 爪切り

耳かき

□ 歯ブラシ&歯磨き粉

化粧品(女性)

□ 折り畳み傘

人によっては必要なもの

国際運転免許証

ラウンド旅行等考えている人は必須。ちなみに僕は持って行ったものの使う機会はありませんでした。

風邪薬、胃薬など。

コンタクトまたはメガネ

現地で買おうとするとかなり高いです。めがねは壊れたときを考えて予備があるとよし。コンタクトは1年分持って行きましょう。

持って行くと役立つもの

筆記用具

学校は到着後すぐに始まる人がほとんど。バタバタで買う暇がない可能性もあるので、せめてペン、消しゴム、ノートぐらいは用意しておいたほうがよいです。

日焼け止め

オーストラリアの紫外線は日本の7倍。日焼け止め無しでビーチで昼寝とかするとリアルにやけどします。(体験済)

洗濯ネット

海外の洗濯機はとても荒いです。ネット無しだと服がボロボロになります。

ヒートテック

特に冬(6月~9月)到着の方は必須と言ってもいい。僕はファームジョブのときが冬だったので、かなり救われました。

インスタント食品(カップ麺など)

現地でも買えますが、やはり日本のが一番美味い。いざとなったときに食べよう。

ホームステイ先へのお土産

必須ではないがあれば喜ばれる。数百円程度のもので問題ありません。

ネックピロー

行き帰りの飛行機は9時間の長丁場なので持っておきたい。現地で旅行に行く際などにも使える。

ワーホリ経験者からのアドバイス

大事なものはスーツケースではなく手荷物に

手荷物

飛行機では、スーツケースなどの”預入荷物“と、自分の手元に置いておける”手荷物“があります。

当たり前のことですが、ビザ書類、パスポートなど重要なものは手荷物に入れておきましょう。預入荷物に入れてしまうと、必要な時に取り出すことができなくなります。

また、カーディガンや初日の着替えなど、すぐに使う可能性があるものも手荷物の方がよいです。

以下に、「手荷物に入れておいたほうがよいもの」をまとめました。参考になれば。

「手荷物に入れておいたほうがよいもの」
※誤ってスーツケースに入れて預けてしまわないように!

  • パスポート
  • 航空券
  • ビザ発給許可通知書
  • 学校関係の書類
  • 海外保険証書
  • クレジットカード
  • 現金
  • 着替え一式
  • 羽織るもの(カーディガンなど)
  • 筆記用具
  • ネックピロー

持って行く衣類は最小限にしよう

大量の荷物

洋服はとにかく最小限にしましょう。特に冬物はかさばるので、1着か2着で十分。

飛行機で追加料金まで払って大量に服を持って行っても、たいがい後悔するハメになります。

僕はファッションにほとんど興味がないのであれなんですが、

数人の女友達いわく、お気に入りのコートやブーツなど持ってきても使う機会がほぼないままスーツケースの中で眠っているだけらしい…。

向こうの方々はシンプルなファッションを好むので、

「オーストラリアで日本でしてるみたいな恰好したら、逆に浮くから着なくなった」

んだそうです(笑)。

おしゃれはTPOが大事とも言いますので、どうしても洋服が欲しければ現地で自分に合ったものを購入しましょう。

電子辞書はなくてもやっていける

電子辞書

どのブログ・サイトを見ても、ワーホリに電子辞書は”必須”と書いてあります。

ですが僕、電子辞書持ってませんでした。(正確には、持って行ったのですが初日の飛行機で壊れて使えなくなりました笑)

だいぶ焦りましたが、意外にも学校生活で困ることはほとんどありませんでしたね。

誤解のないよう言っておくと、ワーホリスタート時の僕の英語力は日本人の平均かそれ以下です。

じゃあなぜ学校の授業を乗り切ることができたのか?

それは、分からない単語が出てきたら、”意味を推測“したり”先生に質問“して別の言葉に言い換えて教えてもらったりしていたからです。

安易に辞書を引いてしまっては、その場はよくても後々までその単語の意味を覚えていることはほとんどありません。

対して、自分で推測したり、質問して先生に別の言葉で教えてもらった単語は、ずっと記憶に残ります。

だから僕は、辞書がなくてむしろよかったと思っています。どうしても分からなくて気になる単語は、スマホで調べたらいいですし。

ですので、あなたが今現在電子辞書を持っていないならば、わざわざ購入する必要はないです。

 

まとめ

今回は、質問の多いワーホリの荷造りについてまとめました。

ワーホリは、日本での安定した生活を捨て、海外での不安定で刺激に満ち溢れた世界に身を投じるもの。

そう考えると、なるべく余計なものは持って行かないほうが、より早く現地での生活に馴染めます。

なお今回のリストはオーストラリア用なので、カナダやイギリス等に行かれる方はもう少し防寒具を増やすなど、多少アレンジして下さい。

以上、参考になれば幸いです。

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